内藤工務店
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原田 浩平

営業部 課長

2006年4月入社

原田 浩平

経歴

入社後工事部で5年間、工程管理・安全管理・品質管理などを学ぶ。
28歳のときに営業部に配属され、10年近く先代社長に同行して営業を学び、
現在は工事受注の営業をしている。

営業部の業務内容

営業先は、個人で土地をお持ちのオーナー様、土地や建物の開発事業社様、建築設計事務所様が中心です。基本的には、土地情報をもとに建築物件のプランを作成し、営業を行います。お客様からの紹介も多いですね。
長年お付き合いいただいているお客様も多く、建物のアフターフォロー・補修・建て替えのご提案も行っています。

仕事の相棒

手帳、携帯、パソコン
手帳と携帯は、営業にかかせないアイテムです。

1日のスケジュール

  • 8:00

    朝礼

  • 9:00

    営業まわり

    1日に4~5件のお客様を訪問

  • 16:00

    帰社/資料作成

    その日の営業で必要になった資料や、
    翌日のための資料を用意

  • 17:00

    退社

    スケジュール次第で残業する日も

エピソード1 『内藤工務店』という環境

内藤工務店へ入社したきっかけ

学生時代は、福岡大学の工学部で土木の勉強をしていました。当初は官庁関係への就職を希望していましたが、就職難もあり就職活動に行き詰っているときに、研究室の先生から内藤工務店を紹介していただき、卒業間近の1月か2月ごろに面接を受け、入社させていただくことになりました。
先代の内藤建三社長は、同じ大学・研究室の大先輩。当社には、福岡大学工学部建築学科の出身者も多いのですが、土木学科(現:社会デザイン工学科)出身は先代社長と私の2人だけということで、入社後もいろいろと目をかけていただきました。

入社後の経験で印象に残っていること

建築現場には数多くの工種があり、工種ごとに各協力業者と、そこに所属する方々がいます。多いときで100人が集まる現場で、さまざまな人たちとコミュニケーションを取りながら、工程管理・安全管理・品質管理などを学べたことは、非常に貴重な経験になりました。

先代社長から学んだこと

どんなときもお客様の立場に立ち、お客様のメリットを考えて、プランをご提案する姿勢です。
お客様の要望をしっかりお聞きすることが、お客様に喜んでいただける建物づくりを可能にし、次の仕事や別のお客様への紹介にもつながることを、私自身も経験を通して学びました。
「現場の整理整頓が建物の品質を左右する」と、工事現場に度々足を運び、担当者を厳しく指導していたのも印象的だったかなぁ。

エピソード2 『つくる』ことへの想い

エピソード2 『つくる』ことへの想い

仕事の忘れられない思い出

工事部の頃、何もないところから建物ができ上がっていく過程を見たときは、純粋に「すごい」と感動しました。自分の仕事が、建物としてその後何十年も残ることが、建築工事会社の醍醐味ですね。
それから、営業担当になり初めて工事を受注したときの達成感は今も忘れられません。高齢者施設でしたが、施主様である病院や設計事務所を、仕事のあるなしに関係なく約半年間、毎日のように訪ねていました。

“建物づくりのプロ集団”として

建築施工の営業には、建築だけでなく法律や税金など多面的な知識が必要です。“建物づくりのプロ集団”として、工事部・設計部・営業部の各分野に長年キャリアを積んだ先輩方がいて、わからないことはその都度聞くことができる風通しのよい環境も当社の強みだと思います。
これまで先代社長が築き上げてきた信頼や業績を守りながら、新しい顧客開拓にも力を入れ、今後ますます会社の事業を発展させていきたいと考えています。

建築業界を目指す若者へ

お客様の数だけ最良の建築プランがあり、毎回決まった答えはありません。時間をかけてそれを探し出し、内藤工務店ならではの“誠心誠意のものづくり”をお伝えすること、そしてお客様に信頼していただくことが私たちの仕事です。
人とのコミュニケーションをきちんととれる明るい仲間と、一緒に働けるのを楽しみにしています!

話してくれた人

原田 浩平

2006年4月入社 営業部 課長

経験を積んだことで時間と心にも余裕が出てきた30代になってからは、仕事のオンオフを切り替えて、休日に家族と旅行・ドライブなどを楽しんでいます。

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